成分について

Qブロリコ成分とはなんですか?
A

ブロッコリーから特殊な方法で抽出した成分で、東京大学研究室と当研究所によって共同出願した成分です。動物とヒトでの臨床試験で、自然免疫のなかのNK(ナチュラルキラー)細胞と好中球を活性化させることがわかっています。

Q活性化とは何が活性されるのですか?自然免疫とはなんですか?

ブロリコという成分は、自然免疫を活性化させます。

自然免疫とは体内にある免疫の仕組みで、体を細菌、ウイルス、微生物から守っています。人間の体の中では、1日に数百から数千の出来損ないの細胞ができているといわれていますが、それでも病気にならないのは、自然免疫が出来損ないの細胞をやっつけているからです。

自然免疫(NK細胞)の活性が高い人ほど病気になりにくいことが明らかになっていますので、ブロリコが自然免疫を活性化することで、健康維持に繋がるのでは、と考えております。

Qアガリクスやフコイダンと比較して活性度は高いのですか?
A

東京大学研究室と当研究所で、色々な野菜や、免疫力を高めるといわれるアガリクス、メカブフコイダンなどの免疫活性力を測定したところ、ブロリコが一番高い活性を示しました。そのパワーはメカブフコイダンの約60倍、酵母やアガリクス、ハナビラタケに含まれるβグルカンの約50倍です。

また、同様にβグルカンを使用した医薬品である抗悪性腫瘍剤と比較しても、ブロリコは2.6倍の活性を示しました。

※その他の成分との比較
DHA:70倍以上、スルフォラファン:100倍以上、EPA:190倍以上、アサイー:約240倍、プロポリス:1,000倍以上

Qブロリコの活性度はアガリクスの50倍とありますが、どのように比較したのですか?
A

ブロリコ、アガリクスそれぞれの、自然免疫の活性度を比較しています。

活性度の測定方法についても、新たに発見された方法で、既に特許を取得しています。簡単にご説明しますと、カイコに自然免疫を活性化する物質を注射すると、カイコの筋肉が縮みます。そして、注射した物質の活性度が高いほど、筋肉の収縮度合いが大きくなります。この方法を用いて免疫活性度を比較しました。測定方法についての資料をお送りすることもできます。実験中の写真も掲載されておりますので、ご覧いただけると分かりやすいかと思います。

(※この測定方法は画期的で、The JournAl of BiologicAl Chemistryという世界的に権威のある科学誌にて論文掲載されました。)

※ヒトが摂取することで筋肉が収縮してしまうのでは?
その心配はありません。カイコの実験の場合は直接注射しますが、人は口から摂取し消化管で吸収しますので、そのようなことはありません。

Q他の似たような成分と比較した時、ブロリコ成分はどのような特徴があるのですか?
A

β(ベータ)グルカンは、主にアガリクスをはじめとするキノコ類やパン酵母に含まれる、免疫活性に役立つといわれている成分です。

ブロリコは、このβグルカンと比べて約50倍の活性があることがわかっています。

また、フコイダンは昆布やわかめなどに含まれる成分ですが、やはりブロリコのほうが活性が高く、約60倍となっています。

Qブロッコリーを食べたり、煮たスープを飲めばブロリコを摂取できますか?
A

一般的な調理法ではブロッコリーからブロリコをほとんど抽出できません。ブロリコは特許を取得した特殊な方法で抽出しており、この方法で抽出してはじめて、動物実験にて顕著な免疫活性がみられました。この抽出方法は、東京大学と弊社で共同出願した方法で、国際特許を取得しています。

Qブロッコリースプラウトとは違うのですか?
A

ブロリコは、ブロッコリースプラウトに含まれるスルフォラファンとは全く違う成分であることが分かっています。スルフォラファンには抗酸化作用があるといわれていますが、免疫の活性化については、私たちの研究では、あまりその作用がみられませんでした。

Qより詳しくブロリコのことを知りたいです。
A

【資料をまだお受け取りになられていない場合】
臨床試験結果や体感についての資料がありますので、そちらをお送りできます。資料の内容をご確認いただいた上で、お分かりにならないことなどがありましたらいつでもお電話ください。


【資料をお読みになり、さらなる情報をお知りになりたい場合】
より詳しい資料をご希望の場合は、お電話をください。ご質問にお答えします。

QNK細胞の値は検査結果のどこをみれば分かりますか?
A

医療機関や人間ドックで、血液検査で確認できます。通常の検査項目には含まれないことが多く、オプション検査として受けられる場合がほとんどです。

ブロリコ成分の摂取開始前と開始後でそれぞれ検査をされて、数値が上がっていたというお声を寄せてくださった方もいらっしゃいます。


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